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レビュー

【安いフルフェイス】ZX9 〜シールド付きで1万〜

2023年12月8日

近々ツーリングデビューをするので必須品であるヘルメットを購入した。

自転車みたいにノーヘルでいけるならいいんだけど速攻免停になるだろうし、事故って死ぬ気がするんでやむを得ない。

ヘルメットのサイズ確認

最初にヘルメットのサイズを確定するために頭部の採寸を行った。

おでこと側頭部と後頭部の一番高い部分を結ぶようメジャーで測って、自分の頭部サイズを確認。頭部で一番広い外周を探すような感じでやってみるとやりやすかった。ネットで調べてみたから計測方法はあってるはず。ちなみに俺の頭部サイズは大体57センチくらいという事が分かった。俺の場合はとりあえずMサイズにするのが無難だと思っている。

あと余談だけど俺の生え際〜眉毛の長さも測ったが良い結果にはならなかった…まだ20代前半なのに。

初ヘルメットはZX9

ヘルメットはかなり迷ったんだけど10,000円で選べるシールドも付いてくるZX9にした。

レビュー評価も好評だったのでまぁ良いと思う。30,000円くらいのフルフェイスヘルメットにしようと思ったんだけど、高いしシールドも買うとなると出費が増えるから諦めた。値段が高い方が規格もしっかりしているしもしもの時に生還する確率が上がるであろうことは分かっているんだけど安めのヘルメットを選択した。ヘルメットを選んでいる際に追加購入のシールドが10,000円近くする事を知り驚愕した。ヘルメット本体が高いのは分かるがそのオプション的なパーツまで高いとは思っていなかった。

ZX9にした理由

シンプルに安いから。

あとシールドも無料で一種類付いてくるのが大きかった。10,000円が高いか安いかは人によって違うと思うけどフルフェイスヘルメットとしてみると安めだと思っている。一応ヘルメットの安全基準はクリアしてるみたいだしノーヘルで捕まる恐れもなくなる。ただもっと高いヘルメットにした方が事故った時の生存率が上がる気がしなくもない。

俺のよく見るYoutubeチャンネルで「ヘルメットの値段は命の値段」みたいな事を言っていたんだけど、それを加味すると10,000円でも妥当かなと思った。今のところ俺の首にそこまで価値はない。まぁ結局のところお金に余裕がないからケチって安いのを買っただけとも言える。

フルフェイスにした理由

フルフェイスヘルメットというと顔全体を覆っている通気性は悪く、冬はそこそこ暖かいが夏場が地獄ともっぱら噂になっているらしい。

今後の俺が後悔する事になるのを薄々察してはいるが、ジェットとか半帽タイプの通気性がいいヘルメットにしなかった理由は安全性と用途などを加味した結果である。

安全性

安全性の方は言わずもがなフルフェイスタイプの頭部の保護性能に期待している。

用途

顎部分にマウントが出来るようにしたい。大体はGoProを装着してモトブログを撮る予定なので顎部分が必須となる。顎じゃなくてもGoProは装着出来るけど、自分視点であったり変にカメラを目立たせるのも嫌なので顎部分にマウントする事を決めた。オフロードタイプにしなかった理由は存在を認知していなかったからである。なんかオフロード方がカッコいいしマウントがしやすそうに思えるから若干後悔中…またヘルメットを購入する機会があればオフロードタイプにするかもしれない。

ツーリング中に顔を見せたくない

バイクはカッコいいが俺の顔はカッコよくないので隠せるようにしたい。

普段はマスクをつけずに素顔を晒しているがツーリング中は隠したい。せっかくのライダー姿を素顔に邪魔させたくないという不思議な感情である。厨二病的な発言になるけど正体が判らないバイク乗りって何となくいい感じがしなくもない。当然シールドはミラータイプになっているので簡単には目元すら見えなくなっている。これで出先でのバイクとのツーショットをネットに晒すことが出来る。

素顔を晒してバイクに乗っててカッコよく見える人を俺は尊敬している。

開封の様子

簡易的な包装

箱を開けると緩衝材に包まれたヘルメットが入ってたが思ったよりも緩衝材が少なくて意外であった。企業努力が伝わってくる。教習所で聞いた話だけどヘルメットって衝撃を受けると中の緩衝材にダメージが入るらしい。そうなると外装の傷が目立たなくても中の緩衝材が死んでいるから事故った時に役に立たなくなるらしい。何処ぞの運送員が箱ごとぶん投げたら衝撃でヘルメットが死ぬかもしれない。まぁ考え過ぎだけどそういった事例があってもおかしくはないと思う。

ヘルメット本体

サイズはМで色はマットブラックにした。ZX9は色のバリエーションが豊富になっていて沢山の選択肢がある。

固定はこんな感じの着脱式となっている。紐の長さも調節出来るようなので、大体の人は問題なく着用出来る仕組み。

シールド

標準装備のクリアシールド。視界はクリアだけど自分の顔もクリアに見える代物。今のところ使う予定はなくミラーシールドの視界が相当悪くない限りはタンスの肥やしにする予定。

イエローのミラーシールド。無料で付いてくるミラーシールドは本体同様カラーの選択肢が多く、自分でカスタム出来る感じが良い。マットブラックとイエローの組み合わせがカッコいい気がする。どうだろう?

シンプルな外観

本体とミラーシールドを合体させるとこんな感じ。俺がシールドに反射して映ってるから画像編集でミラー部分を少し曇らせている。パット見中身が見えなくなっているので外から顔を見られる心配はない。0距離で中を除くと透けて見えるけどそこまで近づいてくる猛者はいないと信じたい。暗くなった時の視覚が相当悪くない限りはこのスタイルを貫く所存。

まぁシールドを取り付けても開閉が可能だからなんとかなる気はする。この状態だと風をダイレクトに受けてしまうけど教習中もこんな感じだったから差異はないと思う。

あと日除けのサンバイザーも付いている。

ちなみに俺はサングラスなどを使用しないから使うかは微妙な所である。

スライド式になっていて側面に付いているレバースイッチを上げるとサンバイザーが下りてくる。

走行中に眩しくて仕方なくなったら使うかもしれない。

安全運転を心掛ける

安かろうは悪かろうと言われることもあるけどこのヘルメットがその類でないことを祈っている。

そもそも事故らなければいいだけなので俺が安全運転を心掛ければ危険性は薄れるはず。ただもらい事故もあるからもなんとも言えない。

特に最近高齢者の事故が目立つけどそれの被害者になったら諦めるしかない。

とにかく危険予測だけは運転に慣れた状態でも徹底したい。

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プレッツ

社会人3年目の市民。高校生の頃に起業を志して進学先、就職先を決めたが最近になって後悔し始める。新卒で入った会社を1ヶ月で辞めて、その次に入った会社では提携会社へ1ヶ月足らずで飛ばされるという悲しい社会人。新規事業を興している会社へ転職するなど、出来ることを模索中。どうせなら楽に生きたいから、その考えや方法をブログにまとめていきたい。

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