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レビュー

【コミネSK625 】プロテクターのレビュー

ツーリングをするのにあたって悩んだ末胸部用プロテクターの購入に至ったので一応レビュ記事を書いておく。

プロテクターは必要か否か

当初はプロテクターは必要ないと考えていた。そこそこ高いし夏場とか地獄じゃね?と思ったわけである。

ただプロテクターを装着することをバイク経験者達に勧められたので購入。経験者の助言を素直に受け入れるのが吉だと初心者の俺は思う。

バイクの死亡要因箇所は頭部がトップで次が胸部らしい。怖いね。

コミネ プロテクター SK625

教習所みたいなあからさまなヤツは流石に嫌なんで中に着込めるタイプにした。

冬場は重ね着すればいいし、夏場も上にシャツでも着れば済ませられる気がするので良いと思う。レビュー欄には冬も夏もいけると多数の声が挙がっていたので信じる事にした。夏場は半袖の方が涼しくて良さそうだけど、転倒したときにエグいから仕方ない。あと夏の直射日光を浴び続けると体力の消費がエグいと何かで聞いたからそれも避けたい。

ちなみに13,000円くらいするので高い。何なら俺のヘルメットよりも高い。

【注意】胸部は紙装甲

上半身にプロテクターを着用する理由って胸部の保護だと思うんだけど、デフォルト状態だとそれは叶わない気がする。

これが胸部用プロテクターとなる。強化プラスチックではなく少しだけ高めの緩衝材といったところである。

ペラッペラの素材で出来ており衝撃の吸収が出来る代物ではない。試しにプロテクター着用後に胸を叩いてみると衝撃がダイレクトに響いてきた。俺の拳でそうなら車だとどうなるだろうか?俺自身で実演するわけにはいかないのでこのまま使う事は厳しい。実際に商品レビュー欄を見ても胸部プロテクターに不安を持った声が多かった。みんな思う事は同じらしい。

ちなみにそんな声が挙がるのを予想しているのかコミネはちゃんと対策をしているようだ。

胸部用プロテクターを追加購入

SK625の商品ページにちゃっかり追加プロテクターの紹介が入っている。

胸部をしっかり守りたいなら専用プロテクターを買ってねとコミネが言っている気がしたから1500円くらいで追加購入をした。

まとめて売れよとか思わなくもないけど、胸部プロテクターを安価にする事で製品のコストダウンを図った結果かもしれないので何も言うまい。

プロテクターを並べてみると一目瞭然である。もはやプロテクター比較とも言いたくないレベルで防護性能の差が分かる。

裏から見るとこんな感じで基材からして違う。元のプロテクターが小学生なら課金プロテクターは大学生っていうところか?

なんもなくでも違いが伝わってれば嬉しい。

購入してから早速付け替えたのだがコミネお墨付きなだけあってジャストフィットした。変な互換性のあるプロテクターを購入するとこうはならない気がする。

まぁ買っておくのが吉だと思う。

他部分のプロテクターは良さげ

ちなみに他部分のプロテクターはしっかりしていて取り替える必要はない気がする。

肩や肘、背中部分に入っているプロテクターはある程度の衝撃から身を守ってくれそうな作りになっていて安心できる。

もしこれらも追加購入になるのなら俺は迷うことなく返品して低評価を付ける事を誓う。

 左から肩と肘のプロテクターとなっている。

 背中部分のプロテクター。そこまで固くなくて着用時にストレスを感じることは少ないと思う。

脊髄を守ってくれるはずなので胸部の次に重要な役割を果たしているはず。

おそらく使うことはないけど手袋みたいな作りにもなっている。これをするとプロテクター着用時に若干の圧迫感を感じるため個人的にはオススメしない。

そもそもバイク用グローブを装着するはずだからこの手袋もどきの機能は使わないはず。この上にグローブをはめることで手首に風が当たる事を防ごうとでもいうことか?俺が動きずらいのが分かりきっているからその選択はしない。

着用するとマッチョに見える

これは完全に余談だけどプロテクター着用時にうまい感じに着込むとマッチョが完成する。

ヒョロヒョロボディでも厚い胸筋と太い腕が手に入るのでなんとなく気分がいい。プロテクター特有の不格好さも着込めば目立たないし肋みたいに飛び出るプロテクターさえ誤魔化せれば皆マッチョになれるはず。

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プレッツ

社会人3年目の市民。高校生の頃に起業を志して進学先、就職先を決めたが最近になって後悔し始める。新卒で入った会社を1ヶ月で辞めて、その次に入った会社では提携会社へ1ヶ月足らずで飛ばされるという悲しい社会人。新規事業を興している会社へ転職するなど、出来ることを模索中。どうせなら楽に生きたいから、その考えや方法をブログにまとめていきたい。

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