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レビュー

【軽量・安価】クロスバイクに荷台を取り付けた話

2023年12月1日

最近通勤で使用することになったクロスバイクに荷台を取り付けた話を記事にする。

クロスバイクの購入当時はカゴとか荷台がない方が速そうだし、スマートでカッコいいとか思ってたんだけど、使っていくうちに荷物を背負うのが疲れるしなんだかんだ不便だと思うようになったので荷台の取り付けを決意した。

実際に取り付けてから一ヶ月ほど経過したんで使用感を交えた感想を伝えたい。

内容物はシンプル

楽天市場で安めの荷台を購入したんだけど、この状態で段ボールに入っていた。ピッキング待ちの棚に置いてあるネジみたいな梱包になっていて安さの理由を実感した。

本体

荷台の本体。

代金の8割位を占めてそう。黒光りしているせいか重厚感というかそれっぽさがある。値段の割に質感はいい気がする。

見た目の割に軽くて、幼稚園生でも片手で軽々持てそうな重量となっている。これで耐荷重が20キロ近いらしいんだから凄い。

支え 〜その1〜

さっきの荷台だけだと速攻で損傷するから当然支えが付いている。

足の骨の一部みたいになってるものが2本入っている。

支え 〜その2〜

2つ目の支え。

特別説明することはない。

少し力を加えると変形するのは可動域が広いというのか脆いというのか迷う所。

備品

ナットや隙間を埋めるシート等の細々した部品が入っている。

手動で梱包してるとすると一番ヒューマンエラーが発生しそうな部分。俺なら入れ忘れたりしてミスると思う。

反射板

反射板。

結論から言うと付け方が分からなかったので捨てた。

多分今頃灰になってる。

取り付け開始

取り付け作業の様子も記事にする。

ちなみに説明書が見当たらなかったんでレビュー欄にあった説明書を読みながら組み立てた。

レビュー欄には説明が不十分っていう意見が多かったけど俺も同感。大体感覚で組み立てたから不慣れな人だと苦労すると思う。

1 本体をサドルに取り付ける

とりあえずサドル部分に本体を取り付ける。

直前までチェーンロックの台座を取り付けていた部分に付け替えることした。

正直に言うとかなり苦戦して30分近く格闘することになった。

こんな感じに取り付けてもずり落ちてガタガタするのに悩んでた。

この時点では説明書の存在を知らないから、商品サイトを見ながら完成図を予測して組み立てをしていたんだ。

耐えかねた俺はレビュー欄にヒントがないか調べてみて、説明書をレビュー欄から拾うことが出来た。

対策は単純で装着する時にサドル部分との間に隙間を埋めるシートを挟めば解決した。

振り返ると単純だけど当時の俺はかなり苦戦してしまった。自分の知能不足が虚しいけど今後似たような作業の時は困らないと思う。

馬鹿なりに1つ学ぶことが出来たのでヨシ。

まぁ不器用だからこの作業にも手間取ったのだが。簡単そうに見えるかもしれないけど地味に難しい。

上手く挟もうとしても固定する前に滑ってしまう、次やる時は予めテープとかで固定してから取り組もうと思っている。

 ↑の写真も結構頑張って撮影している。

ひとまず本体の装着は完了。

このままだと横にブルブルしなっていていずれ折れるのが確定している。

そうなっては困るので支えの装着に入る。

2 支えの装着

こんな棒でもあるなしでだいぶ変わるっぽい。

ペンチでも使えば秒で切断できそうだけど意味はあるらしい。

本体にナットを取り付け固定用意をしてから

そのまま装着...とはいかず、隙間を埋めるシートを入れ忘れたので同じ作業を2回することに。

本体と同様でそのまま取り付けようとするとグラグラして固定のしようがないという代物であった。

あと車輪側のナットが明らかに長くて干渉しそうだったのが発覚。

設計ミスじゃね?と思いながら、付属パーツで互換性はあったので車輪側のナットと本体に付けたナットを交換した。

悪戦苦闘はしたけどこんな感じで形にはなった。あとは骨盤みたいな形をしている支えを装着すれば完成する。

多分この作業には10分ほどかかったと思う。

3 支えの装着(2つ目)

最後の支えを装着。写真を取り忘れてるのを記事作成中に気付いた。

ちなみに1つ目の支えと本体を繋ぐ位置がズレていて、再度付け直しを図ったので3度手間となった。

荷台の装着が完了

作業時間1時間近くでクロスバイクへの荷台装着が完了した。

始める前は10分くらいで完成すると思っていたんだけど想像以上に手こずってしまった。悔しい。

荷台を取り付けても重量はそこまで変わらないので問題なし。片手でも軽々持てる車体となっている。

元々取り付けていたチェーンロックも付け直せたのでヨシ。もしこれが付けられなかったら相当めんどくさかった。

使用してみた感想

ひとまず300キロ近いサイクリングで荷台として使ってみたんだけど、10キロ近い重量のバックを載せていたらサドル部分の固定が緩くなってしまったりした。付け直せば問題ないんだけど元々隙間をシートで埋めているだけあって装着したら一生安泰とはいかないようだ。

俺の付け方の問題かもしれないけど過信は禁物で重量がある荷物を載せるには向かないかもしれないと思う。

ただ購入して後悔はしてなくてカッパ装着用の荷台として活躍してもらっている。荷台は自転車通勤族には必要不可欠であると再認識した。

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プレッツ

社会人3年目の市民。高校生の頃に起業を志して進学先、就職先を決めたが最近になって後悔し始める。新卒で入った会社を1ヶ月で辞めて、その次に入った会社では提携会社へ1ヶ月足らずで飛ばされるという悲しい社会人。新規事業を興している会社へ転職するなど、出来ることを模索中。どうせなら楽に生きたいから、その考えや方法をブログにまとめていきたい。

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