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失敗談

ZenFone9を裸で使って後悔した話

スマートフォンを裸で使って後悔した話を記事にする。

最近のスマートフォンは見た目が格好良くケースをしない方が見栄えが良かったので裸で使用していた。

これが間違いであった。

俺の端末 ZenFone9

俺が使っている端末はAndroidのZenFone9だ。ハイエンド端末ながら片手で持てるコンパクトさが最高で良いスマートフォンだ。

俺が買った時は楽天市場で99,800円だった。楽天ポイントが10,000ポイントほど入ったので、実質90,000円ほどで購入した事になる。

おサイフケータイ、防水機能といった機能は勿論あって、Snapdragon 8+ Gen1という高機能なCPUを搭載しているのでサクサクした挙動が味わえる。コンパクトサイズが好みな人であればオススメの機種だ。

ちなみに、良い機種なんだが裸で使う事はオススメしない。マジで止めとけ・・・

99,800円がボロボロに・・・

大体7ヶ月位使っているのだが、ご覧の通りボロボロになってしまった。背面が黒ずんでおりフレームの傷も目立ってしまっている。液晶画面が割れていないのが救いだが、過去に2回保護フィルムを割ってしまっているんだ。

俺の扱い方が悪いと思うかもしれないがカバーをしていないと、落とした際に液晶部分へ衝撃がダイレクトに伝わってしまうらしい。

商品にもよるがスマホカバーは液晶部分も守ってくれるのだと実感した。

背面パネルが浮き出てしまった

一番エグかったのは背面パネルが浮き出てしまった事だ。サイクリングをしていた時に6時間くらいナビとして、スマホ固定台に設置して使っていたのが不味かったらしい。外気温は34度だったんだが熱で背面パネルの接着剤が溶けてしまったみたいだ。

完全に剥がれている訳でもないが、端末内に水が入るようになってしまったので濡れるとお陀仏だ。サイクリング中にスコールにでも遭えばナビが使えなくなって俺は詰むだろう。修理に出そうにも内部のデータを移し替えなければならないので簡単にはいかないんだ。

スマートフォンを裸で使って感じたデメリット

スマートフォンを裸で使って感じたデメリットを実体験を用いて紹介する。

裸で使うと味が出るという意見もあるが、個人的にはそんな感想を持った事は無かった。ただ虚しいんだ。

普通に汚れる

スマートフォンを裸で使うと単純に汚れやすくなる。

黒色のスラックスを穿いている時にポケットに入れてみるといい、下手するとそれだけ色が移って黒ずむんだ。

気付いたら傷が付いている

これが不思議なんだが気が付くと傷が付いているんだ。頻繁に落としている訳でもないのにスマホのフレームがボロボロになっている。ケースを使っている時は、こういった傷を全て防いでくれていた様なので如何に普段の使い方が荒いのかが分かる。

コンクリートに落としたわけでもないんだけどフレームが欠けるから、時々聞くAndroidは頑丈という情報は充てにならないかもしれない。

まぁスマホケースをつければいい話なんだろうけどね。

売る時に価格が下がる

これが辛いんだが買取価格はガタ落ちする。

ZenFone9はメルカリとかだと60,000円でも売れているんだけど、こうもボロボロだとそうもいかない。ヘタをすると30,000円を切るかもしれない。売った後にクレームになる気がしてしまって、安心して売りに出せそうにない。

予め厳重に注意喚起をするにしても、注意喚起をされている商品が売れるのだろうか?まぁ今度やってみようと思う。

これらで落ち込む

そうした事が積み重なって俺の気持ちは萎えた。自分のスマートフォンがボロボロになっていく様子を見るのは辛いものがある。

さっさとケースを付ければいいのだが今更感があって付ける気にはならないんだ。

スマートフォンを裸で使わない方がいい

こういった理由からスマートフォンを裸で使わない方がいいと俺は断言する。特にそこそこの値段がするAndroidや高値で売れるiPhoneはスマホケースを装着した方がいい。

俺もこれまではスマートフォンは裸族に限るとか思っていたんだけど、今回ZenFone9がボロボロになって考えを改めた。

背面パネルは直す

とりあえず背面パネルは直す事にした。スマートフォンにも使用が出来る接着剤を購入して、応急処置をしようと思っている。

修理会社に頼んでもいいだけどデータ移行とかが面倒だし金も掛かりそうなので止めておく。

これは別の記事にする事で記事数の増量をする所存。

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プレッツ

社会人3年目の市民。高校生の頃に起業を志して進学先、就職先を決めたが最近になって後悔し始める。新卒で入った会社を1ヶ月で辞めて、その次に入った会社では提携会社へ1ヶ月足らずで飛ばされるという悲しい社会人。新規事業を興している会社へ転職するなど、出来ることを模索中。どうせなら楽に生きたいから、その考えや方法をブログにまとめていきたい。

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